【Magic Creator Summit 2025イベントレポート】MTG×FFセットで遊んできました!
- 山下薫平

- 6月5日
- 読了時間: 7分
更新日:6月5日
みなさんはじめまして!
声優MTG会のくんぺーこと山下薫平です!
今回は、2025年6月3日に行われたMagic Creator Summit 2025のイベントレポートをお届けします。
今年のMagic Creator Summit 2025は、来る6月13日に発売される最新セット『マジック:ザ・ギャザリング——FINAL FANTASY』を使った対戦会という形でご招待をいただきました。
100名を超える招待参加者のなかには、いつもマジックで遊んでいる方もいれば、これからマジックをはじめてみたい!という方も入り混じり、多種多様なクリエイターが集まる会となりました。
我々声優MTG会もご招待をいただき、FFコラボセットで楽しんできました!
【今回参加した声優MTG会のメンバーはこちら】
当日、会場受付に向かうと、早速巨大なバナーが!

また会場のホワイエに設置されたカウンターではチョコボもお出迎えをしてくれました。

会場のなかに入ると対戦会の準備がされており、合計で29卓が用意されていました。
今回はマジック経験者・初心者のどちらもいるということで、経験者エリアと初心者エリアが分けられ、用意されているものもそれぞれのエリアに合わせてセットされていました。


経験者エリアと初心者エリアの間には統率者コーナーとして、構築済み統率者デッキを試せるエリアや…

謎のタイマーが置かれたエリアも。一体ここは……?

ホールの壁にはFINAL FANTASYの各ナンバリングタイトルの順で、今回のコラボカードのアートワークが使われたバナーもズラリ。


また、会場後方にはカードリストや、商品の実物、さらにクラウドとセフィロスの巨大アクリルスタンドによるフォトスポットも設置されていました。





いよいよ時間になり、Magic Creator Summit 2025開幕です!
ゲストとして、スクエア・エニックス社よりFINAL FANTASY VII EVER CRISIS、そして今回のFFコラボのプロデューサーである市川翔一さんもいらっしゃいました。
今回のコラボはWotCとFFチームが丁寧に作り上げ、マジックとFFがファミリーになったことで生まれたセットであるとのお言葉もあり、いろんな方の手で実現した魅力あふれるコラボであることが紹介されました。

そしてイベント全体はメインの対戦会タイムへ突入!
今回は参加賞としてFFコラボのプレイ・ブースターが6パック、コレクター・ブースターが1パックと、公式ライセンススリーブ(80枚入り)が配られました。
当日は初心者エリア、経験者エリアで異なるプレイ方法がプログラムとして用意されており、初心者エリアではスターターキットを使ったティーチングが行われ、我々の参加した経験者エリアでは、参加賞のプレイ・ブースターを使ったシールド戦が行われました。

というわけで、待ってましたと言わんばかりに早速みんなで開封開始~。



当日参加したメンバーのなかにはFFガチファンもいれば、1タイトルだけ知っている人もいたりと、まばらな知識レベルだったのですが、「このキャラ知ってる!」「これどのタイトルのキャラ?」とお互いに引いたカードについて盛り上がりながら、デッキを考えていました。
お恥ずかしながら僕自身はプレイしたナンバリングタイトルが少なく、わかるキャラクターも少なかったのですが、クラウド、バスターソード、クライヴ、ヤ・シュトラなど有名キャラのカードを引き当てることができ、FF世界を楽しむことに成功!!




また今回の『マジック:ザ・ギャザリング——FINAL FANTASY』では、継承史カードとしてFFのコンセプトアートやゲーム画面がイラストに使用された再録ボーナスシートも収録されています。
FF好きはなんとしてでも欲しくなるカードがたくさんあるはずなのでこちらも要チェックですね!

そして肝心のデッキ構築。
僕は緑の英雄譚・クリーチャー「召喚:デブチョコボ」の効果が気になり、これを使って緑・青の二色でのデッキを構築しました。


構築が完了したらいざ対戦開始~~~~!!!
(ちなみに声優MTG会、開封を楽しみながら構築するのに1時間ほどじっくり時間を使いました)

対戦が進んでいき、参加者がデッキに慣れてきたところで、全体では3on3のマッチングもスタート。
参加者同士でチームを組み、交流しつつ楽しもうという粋なはからいです。

我らが会長・畠中氏も赤白のデッキで対戦をご満喫。

僕はスターターキットでも遊ばせていただきましたが、デッキの完成度が高くこのまま構築戦をはじめるのにもバッチリの出来でした。
今回のFFセットのひとつの目玉であるジョブ選択装備品を使うことで、各色にあわせた戦略が組めるのもおもしろいところです。
赤白のクラウドデッキでは、装備品を装備しているクリーチャーの数だけ防御プレイヤーにダメージを与える「バレット・ウォーレス」の活躍が印象的でした。
さて、対戦もひとしきり盛り上がってきたところですが、みなさん覚えていますか。
さきほど会場内のエリアを紹介したときに、謎のタイマーがあったことを……!
こちらはなんと、今回用意された「シド神経衰弱」コーナーでした!
シドといえば、FFでは欠かすことのできない、Ⅱ~ⅩⅥまでスターシステムで登場しているキャラクター。
そんなシドが、今回のコラボでは「独創的な革新者、シド」として全15種類の絵柄で収録されています。
このシド神経衰弱コーナーでは、絵柄違いが15種類もあるシドを使って遊ぼう!ということで、裏返しにされたカードをめくっていき、ナンバリング順にシドを揃えるというゲームが用意されていました。

今回は、畠中氏がこちらのゲームに挑戦!!!

用意してくださったWotCの方いわく1分ほどで揃えられたということですが……?
【結果:3分33秒】
途中でもはや絵柄だけでなく数字すらわからなくなるほどパニックになった畠中氏なのでした……。
発売後、見事15種類のシドを揃えられた方もぜひ挑戦してみてください!

約5時間もの対戦会のあとは立食パーティで参加者同士の交流も行われました。
FFコラボの感想を言い合う姿もあれば、新しい出会いもありと、これからのマジックでの活動が楽しくなるコミュニケーションの場となりました。

フォトスポットエリアも対戦会タイムとは並びを変えてズラリと。

というわけで、マジックで楽しみ、交流を楽しみというMagic Creator Summit 2025の様子をお届けしました。
初めてマジックに触りますという方も多くいましたが、あのFFとコラボ!ということでこれを機にカードを集めますという声も聞こえてきました。
僕個人としても、今回のシールド戦では泣く泣く使えなかったカードもあり、引けなかった気になるカードもありということで13日の発売が非常に楽しみになりました!
ご招待いただき、ありがとうございました!


コメント