嵩馬美歩の知識ゼロから始めるMTG #25 蒼紅杯のSwissラウンド実況を担当させていただきました!
- 嵩馬美歩

- 2 日前
- 読了時間: 4分
皆さんこんにちは、嵩馬美歩(たかうまみほ)です。
今回は1/25に開催されたMTGアリーナでのスタン大会、
「蒼紅杯〜ローウィンの昏明〜」にて
Swissラウンド実況を担当させていただいたので
その振り返りと、その時気になったカードについて書きたいと思います!
Swissラウンド実況は以前FF環境の時に一人実況はしたんですが
今回はご縁があり、過去蒼紅杯の実況もされている
枯草さん(Xはこちら)のチャンネルにお邪魔して
対話形式で実況させていただきました!
蒼紅杯の良い所は新段環境直後の皆さんのデッキやコンボがいち早く見られる所ですが
今回は事前に予想していたカードが意外と出なかったり、
逆に出てきても「え!?そういう事もできちゃうの!?」となる事もあり驚きの連続でした!
ここからは気になった対戦やカードについて触れます!
★絶対来るだろうなと思っていたらやはり来た!の部

ウロボロイド・アナグマモグラ
ウロボロイドが出てくるとすぐ勝負がつくので
各選手、追放・バウンスなどでウロボロイドを除去する攻防戦が熱かったです

最後の贈り物の運び手、簒奪者、アーデン、心咬まれし者、カヴァエロ
最近リアニが強い印象なのでその分墓地対策もすごそうだなと思っていたのですが
ハンデスや打消し(三歩先大活躍!)で
キーカード自体を出させないという対策法もありすごい心理戦でした

嵐追いの才能、養育するピクシー
今回はてっきりブーメランが多いのかと思っていたんですが
ピクシーでカワウソ動物園が育って行きましたね。
あとはカワウソが次ターンで膨らむ前に除去されてしまう弱点を
降霜断崖の包囲の速攻トランプルでカバーされているのがすごいなと思いました!

★「え!?そんな使い方が!?」「こんな恐ろしいカードが!?」の部

血管切り裂き魔、欺瞞・幽愁
黒使いとして「こいつはすげぇや!」となった魅力的なカード
似た能力の復讐に燃えた血術師が好きで普段使ってますが
これは6/5飛行な上に、護法でクリーチャー1体を生け贄に捧げる必要があるので
除去しようとする最低でも確定で4点入ってしまうという恐ろしさ…
見ていてヒリつきました…
そして今回の想起の能力で欺瞞などを出すことで
相手に防ぎようがない状態でダメージを与えられるのも恐ろしかったです…

終末の加虐者
一瞬何が起きたか本当に分からなかったカード
ざっくり言うと戦場に出たとき全員がライブラリーを残り6枚にされるという恐怖のカード
しかもアップキープの開始時にカード1枚を引くので
出す側も命は残りわずかという恐ろしさ…
な…何を言ってるのかわからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…

並外れた語り部、救助のけだもの、コーナ
並外れた語り部はさすが王者と言わんばかりの強力なサーチ能力があり
事前に強いとは聞いていましたが
それ加え、1マナでアンタップさせる能力をコーナに使うことで
「起きろ、仕事の時間だ」と言わんばかりに一生タップさせず
手札から戦場にカードを出せる能力が封印され続けてすごかったです…!
まさか…ここまでとはな…
一瞬、王者が3人並んだ瞬間があって面白かったです(笑)

FF環境で実況した時はビビ、ユウナ+大主、チョコボ上陸などが多かった印象ですが
今回は緑軸が隆盛してイゼットや赤単が減った印象でした。
あと個人的には猫デッキのいる対戦を実況できてうれしかったです!
多相の食らいつく変わり身と初祖牙、アラーボのシナジーいいですね!
オオヤマネコと並外れた語り部のシナジーも良さそうなので
白緑猫デッキ検討しようと思います!

ただ…私自身が猫デッキ使いなので
この時だけめっちゃ早口猫知識饒舌ヲタクになってしまって
とてもとても恥ずかしかったです…
今回、経験・知識豊富な枯草さんの実況に聞きほれつつも
私も事前に勉強した知識を呼び起こしながら実況しましたが
「私ちょっと成長したな!」と感じたこともありました。
前回はMTG始めて約半年だったので
カードや戦術とかもよくわかっておらず、
わー!マラング川だー!
わー!ビビが来た!これは怖い!
みたいなふわふわした実況しかできなかったんですが
今回は「これは○○を警戒しているんでしょうか?」
「○○が出てきたので△△が出てくる流れでしょうか?」
みたいに少しは戦術などに触れる実況ができた気がします!
いやー!めちゃくちゃ楽しかったけど
変なことしゃべってなかったかなと今でも不安です(笑)
皆さんこちらのコメント欄や配信などで感想聞かせていただけると嬉しいです!



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