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成林ジンのバーン奮闘記#37~アシュリングで出しやすさ倍増!生まれ変わった徳目バーンが楽しすぎた!【動画あり】~

こんにちは!

成林ジンです!


ローウィンの昏明で新しく追加された「再点火、アシュリング」のおかげで赤でもマナを生みだしやすくなったことにより、今まで出しずらかった高マナ域のカードが出しやすくなりました!


そこでやっぱり使いたいのが「勇気の徳目」ですよね!


ということで!

今回は、より使いやすくなった「徳目バーン」をご紹介します!

しかも、今回も動画あります!!



動画



構築



今回の主役

今回の主役はもちろん「勇気の徳目」です!

ダメージを与えた点数分衝動ドローできる一度はまったら抜け出せない沼カードです!

その相棒として、「クイントの洞察(ゴブリンの影)」を採用!

このカードは追放領域から呪文を唱えたら1ダメージと「勇気の徳目」との相性が最強です!

また、「最深の力、オヘル・アショニル」も採用して火力もパワーアップ!「クイントの洞察」のダメージが4点に!



追放ギミック

「クイントの洞察(ゴブリンの影)」を使う上でやはり悩みになるのが「追放領域にカードを送れない」ことですよね。

そんな悩みを解決してくれるのが「ロクの伝説」「現実改変の支点(次元転移用ウェブウォッチ)」です!

この2枚のおかげで追放領域にカードを送りやすくなりました!



マナクリーチャー

マナクリーチャーは「再点火、アシュリング」「力戦の紡ぎ手(蜘蛛の顕現)」「魂光の求道者」になりますね!

「再点火、アシュリング」は裏返したら2マナ生み出せますし、「力戦の紡ぎ手(蜘蛛の顕現)」は4マナ以上のカードをプレイするたびにアンタップするのでこのデッキと相性が良く、「魂光の求道者」も実質「ラノワールのエルフ」なので強いです!

かなり使いやすいマナクリーチャーが増え、高マナ域のカードがほんとに出しやすくなりました!



やっぱり火力はこの2枚

安心と信頼の火力は「ボロスの魔除け」「稲妻のらせん」でしょ!

この2枚のおかげで「あとちょっと...!」という場面でも詰め切れるのと「ボロスの魔除け」はパーマネントを破壊不能にする効果も選択できるので、パーマネント破壊が多いこの環境でも戦えます!!



まとめ

新環境になってマナクリーチャーが豊富になったことにより赤でめちゃめちゃ強いけど高マナ域だから使うの難しいよなぁとなっていたカードも使えるようになって、最高!!

このデッキ、調整頑張ればさらに面白くなりそう!!!

今回は動画で面白い動きを見せられたし良かった!!


最後まで読んでいただきありがとうございました!



ではまた!

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