成林ジンのバーン奮闘記#43~パイオニアだったら2マナで7ダメージ可能って本当ですか?~
- 成林ジン
- 4 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは!
成林ジンです!
最近パイオニアを始めた僕ですが、なんか、パイオニアだと2マナで7点ダメージが可能と聞いて、、、
そんなのやってみたいに決まってるじゃないですか!!!
ちなみに7点出せるカード「爆片破」ですね!
厳密には「爆片破」単体だと5点ダメージなんですが、「武器製造」から出てくる弾薬を追加コストでサクることで合計7点ダメージが出るっていう仕組みですね。

この大ダメージを出すために「武器製造」でデッキを組んでみたのですが、最初はなんだか微妙で、悩んでいた時、『「魂込めビートダウン」というデッキがあるよ!』と教えてもらい組んでみたら結構いい感じで最近この形でアリーナを回しています。
構築

回している感じ、結構殲滅力はありそうな感触です。
なのでパイオニア環境トップにいる”イゼット果敢”には結構対抗できるのでは?とひそかに思っています。
デッキのポイント
まずやはり「魂込めビートダウン」と言えば「アーティファクトの魂込め」ですよね!
このカードはアーティファクトにつけてそのアーティファクトを5/5のクリーチャーにします。

このデッキでは「羽ばたき飛行機」や「機械仕掛けの打楽器演奏者」、「ボーマットの急使」につけられるほか、やはり「ダークスティールの城塞」につけるのが一番熱いですよね!
破壊不能5/5はかなり圧を与えられます。
今回、火力をさらに上げるために「巨怪の怒り」を4枚入れていて、「アーティファクトの魂込め」がついているクリーチャーにインスタントを唱えるとなんとパワーが8、しかもトランプルもつくというとんでもなくドデカいクリーチャーになります。
ここは正直悩んでいる枠で、別のカードがあればここは入れ替えてもいいなって思っています。

「アーティファクトの魂込め」と同じような効果を持つカードとして「ダークスティール
の黒杖」があって、それを2枚採用しています!
ただ、これはトークンは4/4クリーチャーにできないので注意が必要です。
しかも、出すのに1マナ、クリーチャーにするのに2マナなのでちょっと重めかな?と思うので違う候補があれば入れ替えてみてもいいなって思っています。

そして!忘れてはいけない、「叫ぶ宿敵」!
いやー、スタンダードでは使えませんでしたからね。
パイオニアに進出したことにより解禁です!!
使いたいという気持ちが大きすぎて3枚ですが、2枚の方がきれいだと思っています。

使ってみての感想
まだパイオニアでのプレイングがなっていないので、要練習ですが、現状、長引いたらかなりきついなーという感じです。
かといって黒相手だと大体「致命的な一押し」でパンプアップした「羽ばたき飛行機」や「機械仕掛けの打楽器演奏者」が簡単に除去されてしまうのが厳しいですね、、、
他にもパイオニアには2マナコスト以下のクリーチャーやパーマネントを破壊したり追放したりが意外と簡単にされるので、やられたら一気にきつくなるな、、、という感じです。
でも、こちらにもカウンターの呪文があるので、それをどううまく使っていくかになりますね。
メインに「金属の叱責」、サイドボードに「攪乱プロトコル」を入れていて、白でめっちゃ除去をしてきたり、青白コンと当たった時とかはサイドから入れていたりして対策をしています。あと、コスト大き目のキーカードになる呪文を唱えてくる相手には入れていたりしています。
でも、対抗することばかり考えて、メインギミックを抜きすぎると安定から離れてしまうので、このバランスは要練習ですね。
パイオニアのデッキではカウンターの呪文を新たに入れたこともあり、しっかりと読みあいをしてその読み合いに勝てば試合が長引いたとしてもこちらにも勝機があると思っているので、もっとパイオニアの環境を理解して、あとプレイングも練習で良くしてこのデッキを使いこなしていきたいですね。
パイオニア始めたばかりでまだまだカードプールの開拓も始まったばかり。
色々なカードを試していきたいですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ではまた!











