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成林ジンのバーン奮闘記#55~最近どうなん?近況の大会参加状況まとめてみた~

こんにちは!

成林ジンです!


先週はちょっとバタバタしててお休みを頂きました💦


そういえば、最近アリーナミシック到達しました!

ほぼパイオニアでしか回していないのでめっちゃ自身につながりました!


さて、ここ最近、成林は何をしているかというと、晴れる屋さん主催の


Summer Sun's Zenith」の予選大会に毎週出てます。


色々な店舗に行き、沢山対戦しています!


持ち込んでいるデッキはもちろん「魂込めビートダウン」


ここ最近の結果をまとめると、、、


7月4日 0-4

7月11日 1-4

7月18日 0-4


7月は週1でしか行けませんでした、、、

加えて戦績もかなり厳しい結果でした、、、


デッキの内容もかなり迷走していました。

考え方として「魂を込めてもすぐに除去されてしまうからそのあとに何か強いクリーチャーやプレインズウォーカーを出せれば何とかなるんじゃないか?」という考え方に陥ってしまい、このデッキの最大の強みである「1ターン目ヴォルダーレンかセイレーンでトークン生成→魂込め→攻めつつ残りを爆片波で詰め切る」という強いムーブを捨てていました。


これは致命的、、、


確かにこの時期入れていた「王家の跡継ぎ」「灯を追う者、チャンドラ」は確かに強かった。

でも、この2枚は単体で状況を一発逆転できるようなカードではないんですよね。

そう、ゴルガリミッドレンジにいるような「デリアン・フェル教授」のような強さはないんですよね、、、

なので、出したとしても状況が簡単にまくられてしまうようなパターンがかなり多かったです。


せっかく魂込めで攻めても一気にここでスピードダウンして負けてしまうというのが本当に苦しかったです、、、


そこで考え方が変わりました。。

「ゴルガリは4マナ以下のクリーチャーやパーマネントしか除去できないから5マナ以上でポンって置いたら強いクリーチャーを出せばいいんだ!」


そこで候補に挙がったのが「観念の名誉教授」「量子の謎かけ屋」です。

結果は結構いい感じ!!

5マナ以降は特にポンっておけば相手が対処できないことが多かったのでこの2枚を採用したのは大正解!

これはいいのでは、、、?

改良後のデッキで挑んだのが7月18日でした。

結果は上記の通りですね。


ちなみにデッキのメイン構築はこんな感じ


何がダメなんだ!?

いや、よく見たらめちゃめちゃ思い!?

一見バランスが良いように見えますが、バランスが良いのはコストだけで中盤の動きがめちゃめちゃ弱いんですよね。


そこで色々な方からアドバイスを頂きました。


結論、今までの構築では魂を込めたクリーチャーが除去された後のことを考えすぎて本来の魂込めビートダウンの強さを活かせていない。

つまり、「王家の跡継ぎ」「灯を追う者、チャンドラ」がスピードを落として負ける原因になっている。

7月18日時点ではまだこの2枚は入っていたんですよね。


僕は今まで除去された後のことを考えすぎていたので除去されないためにはどうすればいいかを考えてかなり構築を変えました。


呪文を打消しできるカードを増やして、相手からの除去札をかわしながらこちらの5/5クリーチャーを押し付ける。

これまではミッドレンジ寄りの考え方をしていましたが、一気に決めらるように、メインボードではアグロで早く試合をたためるように構築をしました。

その結果、、、


7月26日 2-1-1 


一気に大成長!!

結果も今までに比べたらめちゃめちゃいい感じになりました!

しかも1敗したのも原因は自分のプレイミス。

本当に悔しかったですが、改善するところが自分にあるというのはかなり嬉しい。



残りの予選も数少なくなってきました。

8月、絶対に本選への権利が欲しいので頑張っていきたい!!!

なんとしても権利獲得するぞ!!!!



最後まで読んでいただきありがとうございました!

では、また!

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