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成林ジンのバーン奮闘記#57~サイドボードって難しいね~

こんにちは!

成林ジンです!


今晴れる屋さん主催の「Summer Sun's Zenith」の予選に出ているわけですが、戦っている中で、最近、新たな悩みが出ました。


「サイドボードって、みんなどうやって作っているの?」


今回はそんな悩みをまとめるために今のサイドボードについて書いていこうと思います!



パイオニア


まずはパイオニアです。

パイオニアは上のポストのような感じでサイドボードは構成していました。

今は「影槍」「未認可霊柩車」に変えています。


この時は赤単やイゼット果敢のアグロ系を意識して「影槍」「紅蓮地獄」を2枚入れていました。



ゴルガリミッドレンジを中心とする「変わり谷」を使ってくるデッキやアブザンパルヘリオンなどのデッキに入っている「耐え抜くもの、母聖樹」の対策のために「石化した村落」を2枚



アゾリウスコントロールを中心とする回復をしてくるデッキ対策で「乱動する渦」を2枚、コントロール系には「軽蔑的な一撃」を2枚採用しています。



アブザンパルヘリオンやジャンドサクリファイスといった墓地から何かを出したりしてくる相手に対しては「風化したルーン石」を2枚採用しています。



先日の予選大会で結構墓地を追放する必要があるなと思い知りまして、、、

「影槍」「未認可霊柩車」を入替かなと今は思っています。

最初はコストが軽い「トーモッドの墓所」「魂標ランタン」を入れていましたが、こちらの2枚はタップ効果で一気に墓地追放なのでリアニメイト相手にはちょっと不足感がありました、、、そこで「除霊用掃除機」も候補に挙がりましたが、1ターンに1枚しか追放ができないのでちょっと不足感があったんですよね、、、

そこで「未認可霊柩車」は1ターンに2枚追放できることに加えて、追放した分のカードの枚数のパワーとタフネスを持つので最終版の決定打にもなる可能性があるのが嬉しい点。

ただ、2マナと「除霊用掃除機」に加えると若干高マナなのでそこはまだ悩んでいますね、、、



また、サイドの入れ替えもかなり悩むところ。

最近は「呪文貫き」がメインで3枚入っているので、ここを全抜きするか2枚にしておくかをサイド入替の時に結構悩んでいます。

状況によりけりなのでそこは慣れなのかなと思いますね、、



サイド入替もちゃんと何でそれとそれを入れ替えたのかっていうのを毎マッチ言語化しながら入れ替えていきたいですね。


もしおすすめのカードがあれば教えてほしいです...!!



スタンダード

スタンダードはこれからかなり環境が変わりそうなのでそれに伴ってサイドボードもかなり変わりそうですよね。


ちなみに今のサイドボードはこんな感じ。


スタンダードの今のメインデッキはジェスカイアーティファクトなのでミッドレンジでどうやって勝っていくかを意識して組んでいます。


アゾリウスコントロールを中心とする打消しが多いデッキには「勝利の楽士」を3枚入れます。このカード、マジで強い。

メイン戦で相手は置物対策を入れるためにクリーチャー破壊を抜いてくるので結構刺さります。



このデッキはかなりコントロールデッキに弱いので「否認」が3枚入っています。

また、長引いたときのために「飢餓の箱」も前環境から入っています。



ディミーア加虐者やエレメンタルデッキ対策で「倦怠の宝珠」、リアニメイトデッキには「魂標ランタン」。メインにも1枚入っているので2枚に増やす形ですね。



イゼット果敢相手には「真昼の決闘」を入れていましたが、禁止改定で「嵐追いの才能」「ばあば」が禁止になったので、これからイゼット果敢は少なくなるかなと思うのでここの枠は赤単相手の対策のための「領事の権限」に変えた方が良さそうですね。



置物が結構多い相手に対してかつインスタントタイミングで対応する必要がある場合は「失せろ」をメインに入れます。



そして最後はクリーチャーを大量に横ならべしてくるデッキに対しては「審判の日」を入れます。



スタンダードはこれから環境がかなり変わり、ミッドレンジやコントロール、コンボが増える予感なのでそれに対応したサイドボードにしないとなと思いますね。


スタンダードはメインもまだ未完成だから早く完成させよう...!


まとめ

サイドボードの入れ替えは本当に思考量が大事だなと思っています。

いっぱい考えていっぱい失敗して大会で勝てるようにしていくぞ!!!


最後まで読んでくれてありがとうございました!


ではまた!






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