孤独のMTG #43 初めて統率者デッキを作ってみた!
こんばんは!
森勇人です🙌
先日MTG会に参加して、統率者戦をやってきました!
これまで統率者戦は何度かやっていて、構築済みの「オール婆」などを使ったことはあったんですが・・・
今回は初めて、自分で1から統率者デッキを作って参加しました!
せっかく作るなら、あまり人が使っていない統率者を使いたい🤔
ということで、古いカードまで色々探してみて・・・
今回選んだのがこちら!
「老いざる苦行者、アローロ」

かなり昔の統率者ですね!
能力はこちら
『老いざる苦行者、アローロ』
自分のアップキープ開始時に、2点のライフを得る。
自分がライフを得るたび、1マナを支払ってもよい。そうした場合、カードを1枚引き、各対戦相手は1点のライフを失う。
アローロが統率領域にいる場合でも、自分のアップキープ開始時に2点のライフを得る。
このカードの面白いところが、統率領域にいるだけで、自分のアップキープ開始時に2点のライフを得られるところ。
つまり、場に出さなくても仕事をしてくれます🙌
自分は昔から、速攻で相手を倒すデッキより、相手の攻撃を凌ぎながら粘りに粘るデッキが好きでしたので、それを活かしたデッキにしようと思いました!
とにかく除去などで粘りに粘って勝つ!そんなデッキを目指しました!
以下、デッキに入れたアローロのライフゲインを活用できるカードをいくつかご紹介!
「策謀の能弁術師」

そのターンに2点以上のライフを得ていると、能力が準備済みになるカード。
2点ライフを失う代わりに2ドロー!
アローロだけで毎ターン条件が達成できます👏
「悲劇をむさぼる者」

4マナ7/6、トランプル持ち!
かなり強い代わりに、ライフを得ていないと終了ステップにパーマネントを生け贄にする必要がありますが、アローロなら問題なし!
「冠毛の陽馬」

そのターンにライフを得ていると、終了ステップに5/5の馬トークンを生成!
放っておくだけで、破壊不能の5/5が増えていくのはかなり魅力的です✨️
「希望の夜明け」

ライフを得た時に2マナを支払うと1枚ドロー。
さらに4マナで絆魂持ちの1/1トークンも作れます!
「失われし夢の井戸」

ライフを得た時に、得たライフ以下のマナを支払うことで、その分カードを引けます!
アローロだけでも毎ターン2点回復するので、最大2枚ドロー。
粘るデッキなのでドローは生命線です🙏
他にもライフゲインでダメージを与えるカードや、攻撃を凌ぐためのカードを色々入れてます!
ただ実際に回してみると、やはり経験の少なさ故の反省点が沢山ありました💦
一番大きかったのが、マナファクトの少なさ。
入れたいカードが多すぎて、マナ加速系をかなり削ってしまったんですが・・・
明らかに周りより動き出しが遅い!
こちらの準備が整うまでにかなり時間がかかってしまいました💦
そしてもう一つが、ヘイト管理。
アローロは何もしなくても毎ターン2点ずつ回復。
やっぱり狙われます💦
今回はマナ加速が遅かったこともあって、身を守れる状況になるまでかなり時間がかかってしまいました😱
とはいえ、初めて作った統率者デッキ。
実際に回してみて、かなり楽しかったです🙌
まだまだ入れ替えたいカードや、試してみたいカードもたくさんあります!
少しずつ改良しながら、もっとしぶとく戦えるデッキを目指していきたいですね!
ではでは👋




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