嵩馬美歩の知識ゼロから始めるMTG #11 バーンって無量空処なんだ
- 嵩馬美歩

- 8月25日
- 読了時間: 3分
皆さんこんにちは、嵩馬美歩(たかうまみほ)です。
この前配信でリスナーの皆さんとデッキ会議を行いました!
・自分の好きなデッキの傾向を視覚化
・リスナーの皆さんから各デッキの特徴を聞く
・自分の作りたいデッキの方向性を言語化
・リスナーの皆さんと相談しながらデッキ構築
の流れでやったんですが、
それで完成したデッキを使ってランクまわしたところ、
今月、プラチナ4の半分も越えられなかった私が
数時間でプラチナ2まで行けました…!!
あのまま続けてたら多分ダイヤまで行けてた気がします!
どんなデッキになったかは
配信で確認いただければと思います!(ダイマ)
そして先日は声優MTG会の集まりで久々に紙のデッキで対戦してきました!
たぶんスポットライトぶりかな?
今回はこのデッキで参加

アリーナで使っているアリストクラッツ寄りだけと
セフィロスを持っていないのでこんな感じに。
血の征服者は確か初回の声優MTG会のパックで出てきた記憶。
寄生の賢者は対戦でよく見て気になってたので入れてみました。
今回はたまたまアリーナのデッキと近いですが、
私は基本「アリーナで使うデッキ」と「紙で使うデッキ」は別にしてます。
なので紙では猫デッキは使いません。
なぜかと言うと、
複雑な処理ができないからです(真顔)
トークン出さなきゃ!
パワーのサイコロ動かさなきゃ!で頭がパンクします。
なので紙の時は自分が分かりやすくて、
手順が多くならない事を一番に考えて組んでいます。
そんな私と対極のプレイヤー、
バーンの申し子・成林ジンさんと今回対戦しました。
結果:全敗
成林さんの何がすごいって
アリーナだと自動で行われる複雑な処理を
全部手動でやってる…!!!
歴戦のカードゲーマーの皆さんとっては
「こいつ何を言ってるんだ?」ってなると思うんですが、
アリーナメインの私にはあんな複雑な処理をできる方は神に見えます。すごい。
処理が多すぎて、言われることに全部ただ頷いてました。
無量空処くらった漏瑚の気持ちが分かりました。
1戦目はノンクリーチャー、
2戦目がクリーチャーありのバーンで対戦。
1戦目、出せば出すだけクリーチャーが焼かれる焼かれる🔥
しかも「破壊」じゃなく「追放」が多いので
アルベド族のサルベージャーも更に闘う者達も使えない…!
そんな私の手札にある除去はこちら
フルバーン相手にやることの無い三銃士を連れてきたよ。
フルバーン相手にやることの無い三銃士?

クリーチャーだして自陣にセフィロスもできない…
何もすることがありません。
何もしないターンエンドが3回くらい続きました。泣いた。
終わったあと聞きました。
「こんなすごいデッキに、対戦して苦手なデッキなんてあるんですか?」と。
サクリファイスや場にクリーチャーが大量に出るときついらしいです。
メモしました。
他の方との対戦は7割くらい勝てたのでやはりバーンは鬼門かもしれません…
でも色んな人と対戦できてすごく楽しかったです!
あと今回感じたのが、
アリーナメインだと、こうやってたまに紙で対戦した際に
処理手順が分からなくて困りますね。
(どちらの処理が優先されるかとか、これはできるのか、とか)
次回までにもっと1つ1つの処理を意識しながら
アリーナでプレイするようにします!!



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