森勇人 孤独のMTG #11 人にMTGを教える難しさ🤔
- 森勇人

- 8月29日
- 読了時間: 3分
こんばんは!
森勇人です🙌
昨日アリーナで、何とかダイヤに滑り込みました💦
今月はリミテッドを中心にやってたので、来月からはまたミシック目指したいですね!
さて先週ですが、声優MTG会に参加してきました!
新しい方がたくさん来られていて、TCG初心者の方や、なんと声優デュエマ部の方まで!
とても賑やかで楽しい会になりました🙌
やっぱり他のTCGをやってる方はルールを把握するのが早いですね~。
他のゲームとのルールの違いなんかも聞けて勉強になりました👀
改めてMTGの特徴って色々あると思うんですが、やはり相手のターンに行動できるのが大きいと思うんですよ。
他のゲームで似たようなのがあっても、結構制限とかも多いみたいで・・・。
自由度が多くて楽しい反面、やはり処理の煩雑さがネックにもなってきますよね~💦
慣れてると気づかない事が、初心者の方に質問をされて気づくことがあったり!
特に次の3つの説明が多かったですね!
『インスタント』
「相手のターンでも唱えられる呪文」です。
イメージ的には「いつでも使えて、相手の行動に割り込めるカード」
ただし処理の順番が特殊で、「あとから使ったカードが先に解決される」のが混乱ポイント。
インスタントに対してインスタントを使ったら、どんどん上に乗っかっていって後のものから効果が解決されます。
スタックに乗せるというやつです。
初心者さんにとって最初の壁になりやすいですね。
『攻撃とブロック』
よくあるのは「攻撃する側が相手のクリーチャーを選んで攻撃できる」と勘違いしてしまうこと。
攻撃側は基本的に「プレイヤー(かプレインズウォーカー)」しか攻撃できません。
守る側が「このクリーチャーで受けます」と決めるのがブロックです。
さらにややこしいのが「複数体で1体をブロックできるけど、その逆(1体で複数ブロック)はできない」という点。
初心者さんに説明するときは「1人では両手を広げて2体を止められないけど、数人で協力すれば1体を止められる」というイメージで話してます。
もうひとつ進んだ質問であったのは、「ブロッカーを指定したあとに除去されたら攻撃が通るのか?」というもの。
これは通りません。すでにブロックは成立しているからです。
ただしトランプルという能力があると、プレイヤーにダメージが通るんですよね。
この辺りはややこしいですね💦
『パーマネント』
こちらは「場に残り続けるカード」のこと。
クリーチャー、土地、エンチャント、アーティファクト、プレインズウォーカーが該当します。
逆にインスタントやソーサリーは1度使ったら墓地へ行くので、場には残りません。
基本的には「パーマネント=場に残るもの」と伝えるのがいいですね!
こういったルールって、初心者さんに伝えるには言葉選びも難しいなと改めて感じました。
もっともっと伝え方の勉強をしなければと思いましたね🤔
終わったあとはショップに寄って、皆でコレクター・ブースターを購入!

ご飯を食べながら開けました!
また次回が楽しみです🙌



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