成林ジンのバーン奮闘記#47~研究中のジェスカイアーティファクトで環境に立ち向かう~【動画あり】
- 成林ジン

- 4 分前
- 読了時間: 4分
こんにちは!
成林ジンです!!
今日は、ずっと研究しているジェスカイアーティファクトデッキがいい感じにできたのでそれをこの記事にまとめてみようと思います!
今回は動画ありです!そちらも是非ご覧ください。
動画
構築

早いデッキにもしっかりと勝てるように
今までのデッキの構築の課題点として”インスタント呪文が無い”というのがかなり致命的な点でした。インスタント呪文が無いと、相手のターンにしっかりと対応をして、こちらのペースに持っていくというのが難しかったですし、「塔の点火」といった軽量の除去カードが無いとイゼット果敢の序盤に出てくるクリーチャーや「アナグマモグラの仔」に対応できず、そのまま負けてしまうという場面も多かったです。
実際この前の禁止制限改訂でも「ゲームの序盤に干渉手段を持つことが必須」と記載してありました。
なので、「塔の点火」と「失せろ」を追加し、序盤でもしっかりと対応できるように構築をし直しました。
失せろは序盤の対応もそうですが、割れるものが多いので、後半も使いやすい1枚ですよね。
ブリンクを駆使して有利に立ち回る
今回新しく「幽体の縫い直し(天井に隠れろ)」を採用しました。
このカードは上振れがすごくて、「身代わり合成機」や3マナ以上のアーティファクトがもう一度出るので出た時の効果を発動しつつ、”構築物”が戦場に出てくるので一気にアドを取ることが出来ます。
また、相手からこちらのアーティファクトが破壊されそうになった時、ブリンクすることで、守ることもできます。守りながらもう一度出た時の効果を発動できるってかなり強いですよね。
かなりテクニカルな立ち回りができるので、使いこなせば最強カード間違いなしです。

イゼット果敢対策もばっちり
メインでは「塔の点火」を採用して、序盤でもしっかりと除去ができるようにしていますが、対イゼット果敢相手にはサイド後からが本番です。
サイドボードには「真昼の決闘」が入っています。
これを出すと、イゼット果敢側はかなりきついです。これは身をもって体感しました。
しかも、後半になれば合計5マナで5点のダメージが出ますので、最後のライフの詰めにも使えます。
こちらのデッキは1ターン1プレイでも問題ありません。というのも「再利用隔室」が特に、戦場に出てさえすればあとは2マナで効果を起動すればよいです。
というように、意外と1枚出てればアドバンテージを取れるカードが結構あるのでこちらへの影響はほぼ0です。

ジェスカイコントロールに対しては読み合いを頑張って打消し
サイドボードには新しく「否認」を3枚追加しました。
これは対ジェスカイコントロールに入れました。
というのも、このデッキはジェスカイコントロールは苦手枠です。
なぜかというと、マッチが長引くとジェスカイコントロール側は「ジェスカイの啓示」を唱えてきます。
もうこれは防ぎようがありません。
長引いて強力な呪文が毎ターン来るとさすがに勝てません。
今までは打消しの呪文が無かったのできつかったですが、今回新しく入れたので結構戦えるようになりました。

ディミーア加虐者が一番苦手
このデッキはどうしてもミッドレンジ~コントロールの動きをするので、ディミーア加虐者ととっても相性が悪いです。
長引くとこのデッキは必ずと言っていいほど「終末の加虐者」が出てきます。
こうなるとこちらはなすすべはありません。
サイド後、「倦怠の宝珠」を入れて「再利用隔室」で持ってくるしか勝つ方法はないとってもいいでしょう。
かなり使いやすくなった
前と比べるとかなり使いやすくなった感触です。
前までは相手がアクションをしてからの対応がかなりきつかったけど、今は結構手軽に対処ができるようになったのでインスタント呪文を追加してよかったです。
後、前は「大いなる脳ミソ、クランゲ」を入れていましたがすべて抜いて「氷魔法の秘宝」を4枚にしました。
そのことにより、ドローを定期的に行うことが出来、前よりもデッキの回りが良くなった気がします。

ただ、まだ完全に完成ではなく、もっとサイドボード含めて、改良しても良い場所は特にサイドボードであります。(審判の日とかアステッリの回収者とか)
それぞれの枠の検討はこれからも行い、より良いデッキを作って、いっぱい勝てるようになりたいです!
最後まで読んでくださりありがとうございました!
では、また!!







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