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成林ジンのバーン奮闘記#44~没頭でイゼット果敢の強さUP!?実際に使って対抗策を考えてみる!【動画あり】

こんにちは!

成林ジンです!


とうとう始まりましたね!「ストリクスヘイヴンの秘密」

色々新カードが加わり環境がどう変わるのか、とっても楽しみです!!


今回はその中でもイゼット果敢に注目したいと思います!

というのも今回の新弾で追加された「没頭」がかなり強いという噂を聞きまして、さらにイゼット果敢が強くなるんじゃないか!?というのを聞き、じゃあ、僕はそれに対抗するためにどうすればいいんだろう?と思ったので、だったら使って確かめてみよう!となりました!


動画



構築



メイン火力

メインとなる火力は「先鋭射手団の目立ちたがり」「嵐追いの才能」から出てくるカワウソですね。


これらを戦場に出してから「ブーメランの基礎」「手練」「噴出の稲妻」といった軽量の呪文を沢山唱え、「先鋭射手団の目立ちたがり」やカワウソの効果を誘発させ、パンプアップをいっぱいやって相手のライフを削っていくという戦法ですね。


シンプルながらとても奥深いデッキなんだなと使っていて感じました。



使ってみた感想

使ってみて思ったのが、火力がとっても出しやすいなと思いました。

思っている2倍は出しやすかったですね。

やっぱり「先鋭射手団の目立ちたがり」が本当に強かったです。

思ってもいないところでリーサルがあって、特に計画をしてから次のターンに0マナで出して、呪文いっぱい唱えてめっちゃパンプアップさせて相手のライフを削る時はすっごい気持ちが良かったですね。


あまり使ってこなかったこともあり、僕はうまく回せている方じゃないと思いますが、それでもすっごく強く感じました。


後、「没頭」が思ったより使いやすかったですね。

最初は「いうても条件付きの2マナ2枚ドローでしょ」と思ってたんですが、使ってみると、全然違いました。やっぱり、3枚の中から欲しいカードが選べるってのは本当に強いと思いましたね。今まで食料補充とか使ってこなかったので全然気づきませんでした。

それと、息切れがしにくくなったなと思いました。

この手のデッキは、手札消費が激しいので、息切れになりがちですが、「没頭」のおかげで手札が少なくてもある程度手札に持ってくるカードを制御できるので、この点は本当に大きいと思いました。


対策はどうすればいいか

動画でもあると思いますが、「真昼の決闘」は対策としていいんじゃないかなと思いました。

僕は今まで、対イゼット果敢には「領事の権限」を入れていました。

ですが、実際にイゼット果敢を使ってみて、「真昼の決闘」の方がいいかなと思いました。

というのも、「領事の権限」だと、もし、出てきた「先鋭射手団の目立ちたがり」を除去しきれなかったら次のターンに大量パンプアップされる可能性があるんですよね。

それに対して「真昼の決闘」はターンに1枚しか呪文を唱えられないので残ってもパンプアップが少なくて済むなと思いました。

ただ、自分も1ターンに1枚しか唱えられないので、自分は1枚出したらそれだけでアドバンテージが取れるようなデッキを使う必要がありますね。

また、他の速攻で殴ってくるデッキに対しては効果が薄いと思うので、その点でも要検討かなと思います。

でも、「真昼の決闘」は本当にイゼットを使っていて戦いにくかったですね。


ということで、今回は話題のイゼット果敢を使ってみました!

今後のプレイに活かせていければと思います!


ではまた!


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