成林ジンのバーン奮闘記#52~最速3ターン!魂込めビートダウンで大会に挑む!
- 成林ジン

- 3 日前
- 読了時間: 6分
こんにちは!
成林ジンです。
先週はお休みを頂きました(;´Д`)
今週も動画の方は更新難しそうです、、、
しかし!現在、声優MTG会のYoutubeチャンネルでは先日ご招待いただきました、「マジック:ザギャザリング|マーベル スーパー・ヒーローズ」の発売PRイベントに行かせていただいた動画がアップされております!是非ご覧ください!
まだあと1本直近で上がる予定なので是非そちらも楽しみに待っていただけると嬉しいです!
さて、今回は最近僕がのめり込んでいて、調整しながら大会に行っているデッキをご紹介。
ちょっと思考の整理のためにもこのブログでデッキのことを書いていこうかなと。
構築の紹介
まず、僕が今使ているのが「魂込めビートダウン」というデッキです!
「アーティファクトの魂込め」を使い、様々なアーティファクトを5/5のクリーチャーにし、一気に相手のライフを奪い取る、そんなデッキです。

そして減った残りのライフはもちろん「爆片波」で一気に削り切り、とどめを刺します。

構築

構築はこんな感じ。
この形になるまでかなりの試行錯誤をしました...
それでもまだまだ悩んでいるところもありますが...
まずは最速で決めるギミックは先ほど書いた「アーティファクトの魂込め」と「爆片波」。
この2枚は特大ダメージの出せる呪文になっています。
基本的に、1ターン目「遠眼鏡のセイレーン」や「ヴォルダーレンの美食家」を出し、2ターン目に「アーティファクトの魂込め」をアーティファクト・トークンにつけて一気にライフを詰めるプランが一般的な攻め方になります。
今回の構築ではそこに、3ターン目「ナイトウォッチャー、ラファエロ」をブロックされなかった「遠眼鏡のセイレーン」や「ヴォルダーレンの美食家」と”隠密”で入れ替えて14点ダメージを叩き出すというプランを加え、もしそれが出来なくても、「爆片波」や「鮮やかな迸り」で1枚ずつあれば8点出せます。
ビートダウンではありますが、結構バーンにもよっている、僕の好きな要素も強く活かすこともできる構築にしています。
現環境の悩みとデッキの構築
ですが、最近の悩みとしてトップメタにいるのが「ゴルガリミッドレンジ」です。
このデッキは本当に強くて、僕のデッキとも相性がとても悪いです。
というのも、「アーティファクトの魂込め」で魂を込めるのは大体”地図”や”血”トークンになるのですが、これが「致命的な一押し」に簡単に取られてしまい相性は最悪。
すぐに除去がされてしまい、最速でライフを削りたくても削れない状況になってしまいます。
他にもゴルガリにはパーマネントを除去する呪文が沢山。
こちらが沢山展開しようとしてもその分除去されてしまい、最終的にはこちらが対処しずらい「黙示録、シェオルドレッド」が出てきて一気にやられてしまう。
ゴルガリミッドレンジのプラン通りの動きになってしまいます。
他にも、今の環境、結構ミッドレンジのデッキが多いように感じます。
なので、僕はそういうデッキに対応すべく、ミッドレンジくらいにマッチが長引いても何とかなるように、「忍耐の記念碑」をまず入れました。
「忍耐の記念碑」は実はこのデッキと結構相性がいいんです。
というのも、このデッキにはルーティングをするカードが「太陽の執事長、インティ」や「密輸人の回転翼機」や「ヴォルダーレンの美食家」から出てくる”血”トークンと意外と入っています。
ルーティングをしながら「忍耐の記念碑」も活かし、勝っていくというプランが取れて最後のちょっとのライフを削ることが出来ていい感じです。

また、「王家の跡継ぎ」も入れています。
こちらは+1効果がまず結構相性がいいです。ルーティングは「忍耐の記念碑」との相性ばっちりですし、+2/+0修正の効果は「アーティファクトの魂込め」を付けたクリーチャーにつければ7/5になりかなりの打点を出してくれます。
そして、奥義も4枚ドローし、手札の枚数分ダメージが出るので、最後の詰めとしても有効です。
手札が0枚だったとしても、ターンが回ってきて奥義をすれば最低5点は出せる、素晴らしいプレインズウォーカーです。

「ウラブラスクの溶鉱炉」は置いて、残っていたら強いので、ミッドレンジ~コントロールに対してを見て入れていますが、まだ迷っている枠です。ここは最近もコロコロ変わっています。正直、1コストか2コストで良いカードがあればすぐに入れ替えてしまう枠ではあります。
でも、このカードも残っていたらかなり厄介なカードにはなるので、良いと思いますが、もっと良い回答がある気がするんですよね、、、

「始まりの液体」はかなり好感触。この前まで3枚入れていましたが、重いと感じたので2枚採用。
「パルヘリオンシュート」の対策をメインでしながら、”ミュータンジェントークン”はパンプアップできるし、「爆片波」の餌になるのはかなり良いです。
”ミュータンジェントークン”に魂を込めるのもありですね!

メインとサイドで1枚ずつ「石化した村落」を採用しています。
もうメインに2枚入れちゃってもいいかなと思いつつ、今はこの形に落ち着いています。
というのもこのデッキ、あまり無色の土地は増やしたくないんですよね、、、
結構色を要求することが多いので、、、
でも、やっぱり「変わり谷」にはぶっ刺さりでとても良いです。

ライフを回復されてしまっては困るので今までは「叫ぶ宿敵」を入れていましたが、今は「乱動する渦」を採用しています。
というのも、「叫ぶ宿敵」はダメージを食らえば強いですが、食らうまでが難しい。
なので、1マナさえ払えばライフを回復できない「乱動する渦」を3枚採用しました。
絶対にライフは回復されたくありません。

かなりミッドレンジにも対応ができるような構築にしました。
特に「忍耐の記念碑」は前にスタンでも使っていて、しばらく使えていなかったのでこの機に使えてかなり嬉しいです。
ですが、「忍耐の記念碑」の弱点は変わっていません。出したときには何もしないため、それをどう見るかです。
正直爆悩みって感じです...
さらに、再度には「覆いを割く者、ナーセット」も入っています。
これがまた良いんですよね!
このデッキ、欲しいクリーチャー以外のカードが思ったよりも多い!
それを探すことが出来るカードはかなり強いです。
さらに、相手の手札の加速も止めることが出来るので、「イゼットフェニックス」にも結構刺さっていました。

こんな感じであともう少しのパーツで悩んでいる成林...
晴れる屋さんが主宰の「Summer Sun's Zenith」の予選ももうあと約1か月...
予選を突破するためにももっと試行回数を増やして、予選突破するぞ!
今のメタゲームは
・パルヘリオンシュート
・オルゾフコントロール
・緑単信心
・スケープシフト
・ゴルガリミッドレンジ
・イゼットフェニックス
・シミックミッドレンジ
・赤単アグロ
っぽいですね。
この1か月で結構メタゲームは変わってきていそう。
やっぱり中長期で戦っているデッキが多いので、僕は早期決着を見つつ、長引いても大丈夫なようなデッキ構築や立ち回りをしていきたいですね。
序盤にゴリゴリ削っていくのもいいですが、時を見て一気に攻める、そんな駆け引きができるようにもっと練習していきますよ!
是非ですね、アドバイスやおすすめのカード等ありましたら教えてくださると嬉しいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
では、また!







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