成林ジンのバーン奮闘記#62~すまん!ボロスバーンかもしれん!~
こんにちは!
成林ジンです!
前回、現スタンダードでの赤単バーンが完成した!勝率も結構良い!
これからの環境は赤単バーンだ!!!と言いましたね?
▼成林ジンのバーン奮闘記#61~ついに復活!勇気の徳目が入った赤単ミッドレンジバーンが強いかもしれない!
次の日にボロスバーンがめちゃめちゃ安定感もあってかなり強いことが判明しました。
ボロスバーンに乗り換えます。
ということで、デッキリストはこんな感じ。

今回はサイドも込みで完成しました!
基本的な形は前回ご紹介した赤単バーンと同じです。
前回なくて今回新しく加わったカードとサイドを解説していこうと思います。
《ボロスの魔除け》《稲妻のらせん》
ボロスカラーのバーンカードと言えば、この2枚ですよね。
この2枚は外せません。
やはり2マナで4点ダメージが入るし、パーマネントもタイミングが良ければ守れる、こんな強い《ボロスの魔除け》というカードは入れないわけないですし、3点ダメージを与えつつ、3点の回復をする《稲妻のらせん》も入れたいです。
《ボロスの魔除け》が3枚の理由は1ターン目や2ターン目から必要なカードではないからです。このカードは後半、4ターン目以降に欲しいカードだと思っています。
というのも、4点のダメージはクリーチャーには与えられず、初手にいっぱい来てもクリーチャーを除去する選択肢を持てないため、序盤に合っても邪魔になってしまいます。
それよりも中盤以降に来てもらうことにより、こちらの余裕もある時にライフを削る手段になってくれた方がいいなと思っているから3枚です。
じゃあ、《稲妻のらせん》はクリーチャー除去もできるし、回復もできるから4枚でも良くない?と思いますが、ちょっと悩み中です。正直《稲妻の一撃》を限りなく少なくして、《稲妻のらせん》を4積みしてもいいんですが、今のデッキの構成的に、《美術家の才能》が有るので、上振れのムーヴをしたとき、《美術家の才能》のコスト軽減の恩恵をもらえないため、いったん2枚にしています。
《美術家の才能》
《美術家の才能》はやっぱり使ってみると強いです。
ルーティングできるのが偉いですし、レベル2のコスト軽減もかなり偉い。
このデッキのほぼすべてのものがその恩恵の対象です。
しかも、レベル3まで行くと《稲妻波》が5点ダメージになります(^ω^)
このデッキ、思ったよりマナが出るので意外と簡単にレベルアップは可能です(^ω^)
基本的な立ち回りとして、通常レベルアップはせず、余裕が出来たらレベルアップという立ち回りなので、無理にレベルアップして破壊されて、レベルアップが無駄になって超ショック、、、という事態に陥ることは少ないです。

《大図書館の大ホール》
白色を加えることにより、《サンビロウの境界》と《聖なる鋳造所》以外のタップインでない土地って何があるだろう...?となった時にちょうどよくいてくれた1枚です。
このデッキにおける白色を必要とするカードはインスタントとソーサリーのみなのでちょうどインスタントとソーサリーに好きな色を加えられるこの土地はかなり相性が良いのと、最悪クリーチャーにもなるというすっごいマッチが長引いたときにもワンチャンを生み出してくれるので採用。紙はまだ手に入れていないので早く買わなければ!

《ヘックス・マジック》
このデッキの最強ドローソース、《ヘックス・マジック》。
このカード、マジで強いよねぇ。
最初は《イフリートのドミナント、クライヴ》にしていましたが、やはり3マナで手札総入れ替えできる方が強いな、という結論に。
やっぱり、手札を捨てるんじゃなくて追放して次のターンまで使えるようにするっていうのが本当に強い。めちゃめちゃ良いカードです。

《スパイダーパンク》
こちらはサイドボードのカードで3枚採用しています。
「あれ?《呪詛の壊し屋》じゃないんだ?」と思った方もいるでしょう。
採用理由は明確にあります。
それは「誘発能力も打ち消せなくする」ことです。
このデッキ、結構誘発能力が多いです。
そんな中、天敵になってくるのが《ティシャーナの潮縛り》です。
この前やられて困ったのが残り手札が1枚、《爆片波》戦場には《勇気の徳目》。
なんとか3ダメージを与えてから3枚衝動ドローをして何とか勝ち切ろうと思ったその矢先、《勇気の徳目》の誘発効果のタイミングでなんと《ティシャーナの潮縛り》が瞬速でキャスト。見事に衝動ドローの効果を打ち消され、その対戦は負けてしまいました...
こういう誘発の打消しも込みでなくすべく、今回は《スパイダーパンク》を採用しました。
加えて、メイン戦でクリーチャーをほぼ全く見せないのでクリーチャー除去は抜く傾向にあります。なのでサイド後は特に除去はされにくいのでは...?と思ったりもしています。

まとめ
勝率は現状6割といったところ。
順調にランクは上がっています。
白色を追加したことにより、長引いても、しっかりと相手の盤面にも対応が出来て、かなりいい感じ。特に緑単上陸といったクリーチャーを並べるデッキに対して《審判の日》が打てるようになったのはかなり大きい。
赤単バーンのコンセプトと強さを保ちつつ、ボロスにしたことによって対応して耐える力も増したので、かなりいい形になってきました。
後残りの悩みどころは《陽背骨のオオヤマネコ》を入れておくかということですね。
こちらも基本土地以外が増えて計12枚になってしまっているので、こちら側も結構食らっちゃうんですよね...もっと良い他の候補があれば入れ替えようかな...
最後まで読んでいただきありがとうございました!
では、また!




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