森勇人 孤独のMTG #3 マジックスポットライトでお手伝いしてきた話
- 森勇人

- 7月4日
- 読了時間: 3分
こんばんはー!
森勇人です🙇♂️
先日「マジック・スポットライト」という、でっかいイベントがありまして。
予定が合えば参加しようかな〜と考えてはいたのですが、我らがリーダーの畠中氏から「森くん、初心者体験エリアのお手伝いしない?」とお誘いがありました!
普段からボードゲーム会を開いていてルール説明には慣れているんですが、MTGの説明経験はそこまで多くはなく、アリーナ民なのでリアルカード経験は少なめ。
やや不安もありましたが、せっかくの機会なので引き受けることにしました!
ということで、やってきたマジック・スポットライト2日目の土曜日。
前日は平日にも関わらず大盛況だったと聞いていたのですが、会場はもう・・・人、人、人!
さすが世界規模の人気を誇るMTGと、FFコラボの力ですね👀
当日の体験イベントは、
ウェルカムデッキ
ジャンプスタート・シールド
カジュアル・リミテッド
の3部構成でした。
最初のウェルカムデッキから、予定人数いっぱいまで初心者さんがご来場!
どう対応しようと不安そうにキョドる自分💦

最初はかなり戸惑っていましたが、段々と慣れてきて、聞かれたことにはちゃんと答えられました!
孤独に数年間アリーナをやってきたのも、無駄じゃなかった(笑)

それにしても「教える」って本当に難しいですね💦
「初心者」と一言で言っても、
・昔少しだけMTGを触っていた方
・MTGは初めてだけど、他のTCG経験者
・完全にカードゲーム自体が初めての方
・・・と、いろんなタイプの人がいます。
この違いを最初に見極めるのがとても大事でしたね。
慣れている人は全体説明だけで、なんとなくプレイを進められたりします。
一方でカードゲーム自体初心者の方は、「山札?」「手札?」「呪文?」「クリーチャー?」など、こちらが当たり前だと思っている単語から、一つ一つ丁寧に伝える必要があるんですよね。 全体説明だけでは、初めて聞く単語だらけで頭に入ってこずに、じっくりと付きっきりで教える必要があったりします。
そして説明の言葉を、長くなりすぎず、でも伝わるように言う技術が求められました。
あと、意外に大事だと感じたのがちょっとした「雑談」!
たとえば、「そのカード、イラストめっちゃ良いですよね〜」
みたいな何気ないやりとりがあるだけで、場の空気が和らいで楽しげな雰囲気になったりします。
そこら辺は畠中さんがやはり上手くて、良い意味でズケズケ踏み込んでいけるタイプですね(笑)
人見知りな自分としては、見習いたいところでした。
まだまだ未熟ですが、今回のことで色々と成長できた気がします!
皆さんありがとうございました!

最後にひとつ、恥ずかしい話を・・・。
アリーナでずっと一人で遊んでいた弊害で、能力の読み方をちゃんと覚えていないものがありまして・・・。 それは「絆魂(はんこん)」と「呪禁(じゅごん)」
これは以前、MTG会の初期の方で確か話題に出ていて「絆魂」の方は覚えていたんですが、「呪禁」を完全に忘れてまして・・・
イベント中に堂々と「じゅきん」を連呼。
隣の慣れているプレイヤーさんからご指摘を頂き、かなり赤面しました💦
いや本当に、あんまり一人でやるもんじゃないですね。
声に出して読みたい能力、「呪禁(じゅごん)」です。



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