成林ジンのバーン奮闘記#13~可能性を感じる、忍耐の記念碑~
- 成林ジン

- 9月10日
- 読了時間: 4分
こんにちは!成林ジンです!
最近、「忍耐の記念碑」をどうにかうまく使えないかと思い、日々悩んでおります。

このカード、「美術家の才能」との相性が最高に良く、デッキを回しながらダメージも稼げる、宝物・トークンが出るのでマナも補充できると出てからかなり強い動きができるんです。
「こんなの弱いわけない!環境でも戦えるはず!」
そう思ってからかなり研究をしてきました。
この間も店舗に行って対戦をしましたが、BO3で3戦行い結果は1-2。
負けた対戦も1-2とかなり惜しい結果でした。
デッキレシピ
そんな現在のデッキレシピがこちら

結構バランスはいい感じに整ってきました。
しかし、まだ惜しい気も、、する、、、
新たなサブプラン
今まではサブプランとして、「勇気の徳目」を入れていたのですが、どうしてもシナジーが薄い、、、
ということで、今回は「灯を追う者、チャンドラ」と「勇者の季節」を採用して対戦が長引いたときは「灯を追う者、チャンドラ」の紋章を活用して、「勇者の季節」の「宝物・トークンを1つタップ状態で生成」という効果を5つ選択、5つアーティファクトが出るので合計15点バーンダメージで一気に決着を決める。というコンセプトにしました。「灯を追う者、チャンドラ」は「忍耐の記念碑」とも相性が良く、紋章獲得までは手札を1枚捨ててドローするのを繰り返しながら紋章獲得を目指します。
また、「勇者の季節」は途中できたとしても、手札のリソース補充や、除去しながら盤面展開ができる効果を持っているのでなかなか使い勝手が良いと感じました。
この2枚により、以前よりも使いやすくなりました!
パーマネントの除去もぬかりなく
また今回パーマネントに接触できるカードを増やしました。「失せろ」もそうですが、「払拭の光」も追加し、どんなパーマネントが出てきても対応できるようにしました。
サイドボードに「メテオストライク」も入っているのでアーティファクトが出てきても問題ありません!
団結の最前線で一気に展開!
このデッキのポイントとして、「団結の最前線」が入っています!
今回、3マナ以下のエンチャントやアーティファクトの数を増やしたので理論上4枚に1枚はエンチャントかアーティファクトが入っていることになります。
なので7枚めくった時に、最低でも1枚はめくれるように数を増やしました「払拭の光」を採用したのもそれが理由だったりします
これで、4マナで「美術家の才能」と「忍耐の記念碑」が出てきたときはもう最高です!
でも事故ったら嫌なので3枚にしています。

若干、、、マナコストが、、、重い、、、?
このデッキ、ちょっとマナコストが重くなったような気もするんですよね。
なので土地事故を起こしたときには、、、何もできずにみたいなことを想像してしまいます。
実際時々ありますしね。
ただこれは僕が今まで軽めのカードばかりを使っていたからそう感じるのかもしれません。
3マナのカードが多くなったからってそこまで気にしなくても、、、いいのかな?
ちょっとこの点に関してはわかりませんね、、、だれか教えてください( ;∀;)
赤単アグロが天敵
今の課題は赤単アグロにどうやって勝つか。ですね。
現状、結構難しいです。対策として「領事の権限」をサイドボードに入れていますがいまだ勝率は低め。どうしても「美術家の才能」や「忍耐の記念碑」を置いた後は隙が出来てしまいそのまま一気に推し進められることも、、、これは僕自身のプレイングもあると思いますが、何か良い対策があれば、、、
環境には赤単アグロがいるので対策は必須ですね。
他にもやはりクリーチャーを大量に並べられて押し切られるというのもあるのでその対策もしなければいけません。「ピナクルの星檻」は刺さる相手には刺さるんですが、最近、刺さりにくくなってきた気もしなくはないです。ほかの対策を考えなければ、、、アーティファクトにこだわらないのであれば「炎魔法」とかいいかもしれませんね。ただ、「団結の最前線」があるのでこれによって何も出てこないという事態は避けたいところです
デッキの内容を考えるのは無限に時間がかかるが、楽しい
対戦して、デッキの内容を見直して、というのを繰り返していくと時間がどれだけあっても足りないですよね。結構この考えている時間が僕は好きですね。なので「気づいたらもうこんな時間!?」というのが最近は多いです。
全然時間が足りませんね。
最後まで読んて下さりありがとうございました!
是非、アドバイス等ありましたら、このページでもXでも是非教えてください!
それではまた!













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