top of page

成林ジンのバーン奮闘記#32~特大バーンダメージを叩き出して勝利をつかみ取れ!エレメンタルバーンデッキ!

こんにちは!

成林ジンです!


今回は、ローウィンの昏明の環境から組めるようになったエレメンタルバーンを早速作ってみましたのでご紹介!


構築

まず、やはり今回一番のキーカードとなるのが「隘路の闘士」ですね!

このクリーチャーは出るときに追加コストでエレメンタルのカードを後見して追放しないといけません。(「隘路の闘士」が場を離れたら追放したカードは手札に戻ります)


そして、今回注目している効果が「エレメンタル1体が戦場に出るたびにそのクリーチャーのパワーのダメージを相手のプレイヤーに与える」という効果ですよね!


そこでまず思い浮かぶコンボは「絶望的猛攻」をX2で唱えて2体コピーをして合計で21点ダメージ!というコンボですね。

これは2枚揃えば行けるし、5マナあればできるコンボなのでかなりお手軽ですね!

ただし、「隘路の闘士」が1ターン生き残ることが条件ですが...!


また、この2枚のコンボのみを頼りにしているとちょっときつい...


そこで!相性がいいな!と思ったのが「うろつく玉座」です!

うろつく玉座はもちろんエレメンタルにもなれるので出た時に4×2点のダメージを出すことが出来ます!

その後もクリーチャーが残ればそれぞれのダメージが2倍になるため、次のターンに勝てることが多くなります!





マナクリは2種類採用しました!

最初は赤単にしていましたが、「再点火、アシュリング」を使ってみたいと思いイゼットにしました。

ルーティングもできるし、次のターンマナも出せるしで結構よさげでした!

ただ、青マナが出る土地が来ないと一気に動きが悪くなるので注意です!




手札補充手段として「蝕甚化した炎族」を採用!

ライブラリーの上から4枚見れるので結構便利です!

さらに、ブロッカーとしてもタフネスが4もあるので思っているより優秀です!


また、結構便利な1枚が「アシュリングの命令」です!

場面によって使う効果を使い分けられるのと効果の1つに相手の各クリーチャーに2点ダメージがあるので横並びにも対応が可能です!

5マナと結構重そうに感じますが、このデッキにはマナクリが8枚も入っているので3ターン目には案外唱えれたりできます。

宝物トークンも生成できるので次のために構えたり、リソース補充できたり、クリーチャーもコピーできたりと結構便利なので採用しました!



地味に偉い枠が「魂光りの求道者」ですね。

土地が3つあればマナを4つにできるので、結構便利です!

そして、1ターン目から圧もかけられるのでそこもえらい!



ただ、これだけじゃちょっと心もとない、、、

ということで、第2のプランで「陽背骨のオオヤマネコ」を採用してます!

このクリーチャー、エレメンタルなんですよね、、、!

なので、もちろん「隘路の闘士」との相性もばっちりです!


ただし、実はこの枠に関しては迷い枠で、刺さらないことも少なくないんです、、、

なのでサイドボードにしてもいいなーと思ってたりしてます(;´Д`)




総評

このデッキ、可能性を感じる...!!!!!

理論はめっちゃ強いし、実際に決まった時、相手に理不尽を押し付けているので圧倒的なパワー!という感じです!!


しかし、21日からアリーナではローウィンの昏明の環境で遊べるようになったので、結構このデッキでプレイしてみたんですが、、、

やっぱり「隘路の闘士」が場に残るということがきついですね、、、

すぐ除去されちゃうので、9マナ溜めて一気に決めるのがいいんですが、それもそれで、、、という感じです。


ただ、決まった時は最高に気持ちがいい!!!!

後、「うろつく玉座」がマジで相性が良くて、エレメンタルのクリーチャーの効果が2回誘発することになるのでかなりアドバンテージを得ることが出来ます!


この時点で結論を決めるのはかなり早いと思っているので、ここからしばらくパーツ入れ替えたりしながら回してもっと良い形を作っていければなと!



新環境、いっぱい楽しむぞー!!!!!!



是非、おすすめのパーツやアドバイス等ありましたら是非お願いします!!



ではまた!


コメント


本ウェブサイトはファンコンテンツ・ポリシーに沿った非公式のファンコンテンツです。
ウィザーズ社の認可/許諾は得ていません。
題材の一部に、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の財産を含んでいます。
©Wizards of the Coast LLC.

© 声優MTG会/SaibaLucks,LLC

bottom of page