成林ジンのバーン奮闘記#16~成林、初めてのモダン~
- 成林ジン

- 10月1日
- 読了時間: 4分
こんにちは!成林ジンです!
月も変わり、ランクもリセット、先月ミシックに到達しましたのでプラチナティア4からのスタートです!
10月もミシック目指していきますよーー!!!
さて、今回は先日行われた声優MTG会のことについて書いていこうと思います!
今回ももちろん、スタンダードは今までの記事でも紹介してきた「ディスカードバーン(仮名)」を持っていきました!
紙で遊ぶと改めてこのデッキの回転率を体感出来て、めちゃめちゃ楽しかったです!
残りのライブラリがあと6枚!というところまで引いた対戦もありました!
このデッキをすべて使って勝利へと向かっていく感じ、、、たまらない!!!
もっともっとこのデッキ、極めたい...!きっと面白い!!

上の写真はライブラリが残り6枚までいったときの対戦終わりの写真です。
いっぱい並んでますねぇ。ここまで行くと回転率は半端ないです(; ・`д・´)
成林、初モダン!
そして、、、今回はなんと!
初めて自分で組んだモダンのデッキで対戦してきました!
実は、モダンで対戦をすること自体は、以前モダンのデッキを一度お借りしたことがあり、そこで触ってはいました。
その時のスタンダードとはまた違った楽しさをどうしても自分でデッキを組んで体感したくて、ついデッキを作っちゃいました( *´艸`)
作ったデッキは、、、、もちろん「赤単バーン」です!!!!!!!!!!!
赤単バーンデッキ、まず作りやすい!!
僕はモダンで使えるパーツをいくつか持っていたので、1万円以下でデッキをそろえることが出来ました。安い!
組んでみて思ったのが、シンプル!
やることは1つ。相手のライフを最速で焼き尽くすこと。
いいですねぇ!シンプルで最速で勝利を目指す。
好きです。
初めて出会う効果
モダンのデッキを使っていく中でもちろん初めて使う効果もありました。
例えば「裂け目の稲妻」の”待機”。
これは計画に似た効果ですが、次のターンのアップキープ開始時に乗っている最後のカウンターを取り除いたとき呪文を唱えるという時限爆弾的な使い方をする効果ですね。
”計画”はいつでも唱えることが出来ますが、”待機”は唱えるタイミングが決まっているわけですね。
でも「裂け目の稲妻」は総マナコストは3で”待機”をするとマナコスト1で唱えられます。めっちゃお得!
お次は「舞台照らし」や「批判家刺殺」の”絢爛”です。
これは「このターンに対戦相手がライフを失っていたらこれのマナ・コストではなく絢爛コストで唱えても良い」という効果です。
なので土地が2枚あれば最初に「稲妻」を唱えて、次に”絢爛コスト”で(「舞台照らし」や「批判家刺殺」は1マナで)唱えることが出来るんですね。
これもめっちゃお得!
というように、モダンはかなりお得で強いカードがいっぱいありました!面白い!
「舞台照らし」はかなり偉大です。バーンデッキってリソースが途中で不足したりするのがやっぱり心配なんですが、その心配がこれ1枚でだいぶ解決です(^ω^)
「裂け目の稲妻」もかなり面白いです。あらかじめ「僧院の速槍」を戦場に出して置き、”待機1”で追放しておく、そして次のターンのアップキープ開始時に唱えて「僧院の速槍」の”果敢”も乗り火力アップ。等面白い動きができました!しかも、ダメージも次のターンに0マナコストで与えられるので”絢爛”も発動しやすい!すごいシナジーだ!

モダンで戦ってみて
まず、当たり前ですが、スタンダードと全然違う!
何よりゲームスピードもカードパワーも全然違う!
スタンダードでバーンだとまずボロスバーンが思い浮かびますが、モダンのようなスピードは出せません。モダンの赤単バーンはどんどん相手のライフを削っていけます。
そして、これは相手も同じで、相手もハイスピードで強い盤面を作ってきます。
それに対処するか、押し切るか。その駆け引きが面白かったです!
そして、シンプル!今僕がスタンダードで使っているデッキはかなり複雑なので真逆です(/・ω・)/
モダンのデッキもちょっとずつ改造していって、いっぱい遊べたらなと思っております!
そういえば、モダンで対戦しているときの写真は対戦に夢中で撮り忘れたーーー!!!!!( ;∀;)
ここまで読んでくださりありがとうございました!
是非Xなどでモダンについても色々教えてください!
ではまた!



コメント