成林ジンのバーン奮闘記#18~手札からじゃリソースが足りない?だったら追放領域があるじゃない。マーベル スパイダーマンで可能になった追放バーンデッキ~
- 成林ジン

- 10月15日
- 読了時間: 6分
こんにちは!
今月ももう中旬、現在アリーナはダイアモンドティア3なのでこのままのペースだとミシック到達今月もいけそう?かな?と思いながらまだメインデッキ調整中なので勝率が不安定で日々バーンデッキで頭の中がいっぱいな成林ジンです。
先日、「マジック大戦祭」に参加してきました!
めちゃめちゃ遊びましたw
1日マジックが出来て最高の1日でした!
今回は、9月26日から発売された「マーベル スパイダーマン」の追加カードによって作ることが出来た「追放バーン」をご紹介していこうかなと思います!
バーン、追放、、、、と聞けば、何が思い浮かびますか?
...
そうです、「勇気の徳目」「クイントリウス・カンド」「黒焦げのホワイエ・歪んだ空間」ですよね。
僕はこの3枚、とってもとっても好きです。
「黒焦げのホワイエ」でカードを追放、追放領域から呪文を唱えたら「クイントリウス・カンド」の効果で2点ダメージ、2点ゲイン、ダメージを与えた分だけ「勇気の徳目」でライブラリを追放。しかも「歪んだ空間」で追放領域から唱える呪文1つのマナコストを0に。
なんと美しいコンボでしょうか・・・
しかし、すべてのマナコストが重い!!!!!
頑張って戦場に出せてもすぐ破壊されちゃったら泣いちゃう!
...というように、かなり難しい、特にBO3だと特に難しいデッキとなっています。
しかし!!
マーベル スパイダーマンで追加されたカードたちにより、このコンセプトのデッキは進化しました!
それがこちらです。

まだまだ調整中なところはありますが、かなり形になってきました!
個人的に良い形なのでは?と思っています!
ただ、まだBO1でしか回していないので、BO3はこれからです...!
今回のデッキは新カードが盛り盛りで入っています!
「ゴブリンの影」(アリーナ名:クイントの洞察)
まずは「ゴブリンの影」(アリーナ名:クイントの洞察)
このカードは第1メイン・フェイスの開始時にカードを1枚捨てて1枚引くという効果を持っていますが、僕が採用したのはその効果を見てのことではなく、下の「あなたがあなたの手札以外から、土地1つをプレイするか呪文一つを唱えるたび、このエンチャントは各対戦相手にそれぞれ1点ダメージを与える」という効果に注目して採用しました。あと使いたかったから採用しました。
このデッキは追放領域からいっぱい唱えるのでこのカードで序盤はダメージが稼げるだろう!と思って入れております。
しかも、枚数が増えるとどんどんダメージも増えていくので相手にとっても無視できない1枚になり、除去の呪文をこのエンチャントに使ってくれることも期待しています(^ω^)
「グウェン・ステイシー/ゴースト・スパイダー」
(アリーナ名:スカイセイルの語り部、ニア/寓話の空登り、ニア)
次は「グウェン・ステイシー/ゴースト・スパイダー」(アリーナ名:スカイセイルの語り部、ニア/寓話の空登り、ニア)
このカードは両面あり、前半は「グウェン・ステイシー」を使い、後半では「ゴースト・スパイダー」を使っていくということが出来るのでとっても汎用性が高いのがポイントですね!
しかも「グウェン・ステイシー」は場に出たら1枚追放するのですがそのカードは「グウェン・ステイシー」が戦場に居続ける限り使えます!
今までは追放したそのターン中に使い切らないといけなかったのですが、このカードはずっと使えるので、もし、「わっ、このカードは相手のターンに唱えたかったよぉ」と思っても大丈夫です!
そして「ゴースト・スパイダー」は追放領域から土地をプレイ、呪文を唱えるたびにカウンターを1つ載せることが出来て、”速攻””警戒””飛行”を持っているかなり強いクリーチャーです!しかも追放領域から唱えたいときはカウンターを2つ取り除けば追放できるので戦略の幅が広そうなクリーチャーですね。
このカードはもし、「勇気の徳目」プランが途絶えてもサブプランとして使えるので採用しました!
「次元転移用ウェブウォッチ」(アリーナ名:現実改変の支点)
お次は「次元転移用ウェブウォッチ」(アリーナ名:現実改変の支点)
このアーティファクトは場に出たら2枚追放、次の自分のターンまで使える上に好きなマナを2点加えることが出来ます!(ただし、追放領域から呪文を唱えるときに限る)なんとお得なカード!
このデッキは2マナコストのカードが多くを占めています。なので、このアーティファクトを場に出したら高確率でもう一枚呪文を唱えることが出来るんですよね!
なので「4マナのアーティファクトおけたけどその他は何もできないからちょっと動き弱くなるかなー」なんてことは起こりにくいです!
しかも、「勇気の徳目」が追放領域に行くので、確定で2マナ使えるのはありがたいですね。
「スパイダー・バース」(アリーナ名:蜘蛛妄想)
入れてはいるけどちょっとまだ迷っているのがこのエンチャント、「スパイダー・バース」(アリーナ名:蜘蛛妄想)です。
書いてあることはかなり強い。手札以外から呪文を1つ唱えるたびにそれをコピーできます。しかもそれがパーマネント呪文だったら速攻を得ます。
毎ターンに1回しかできないとはいえ、コピーできるのはとっても良いなと思い採用しました。
ただ、ちょっとコストが重いので扱いが難しいというのが正直な感想。
悩んでいる枠ですね(~_~;)
ただ、戦場に出てからはめっちゃ強いです。
今回はマナを生み出すクリーチャーも豊富!
今回はマナを生み出すクリーチャー、「蜘蛛の顕現」(アリーナ名:力戦の紡ぎ手)と「魅力的な悪漢」を入れています。
「蜘蛛の顕現」はこのデッキとも相性が良い!4マナコスト以上のカードが多いのでそれを唱えるたびに、「蜘蛛の顕現」をアンタップできます。良い!
そして、「魅力的な悪漢」は宝物・トークンを生成できるので採用しました!
出来れば3ターン目に「黒焦げのホワイエ」の扉を開けるか「次元転移用ウェブウォッチ」を出したいんですよね~(^ω^)
最後に、このデッキを作っていくとき、ふと頭に「早められた相続」の存在が浮かんできました。
下環境?だとこのカードを使って自分のライブラリを0枚にして勝つデッキがあると風の噂で聞いたことがありますが、スタンダードだと全く見られないこのカード、このデッキならいけるのでは?!と思いましたが、まだ未知です...相手にも効果が適応されるため、扱いはかなり難しそうだなと思っていますが、どうでしょうね、、、

使ってみた感想
勝率は現在4割といったところでしょうか。若干5割に満たないくらいです。
でも可能性を感じる!!!
これまで抱えていた「黒焦げのホワイエ・歪んだ空間」や「勇気の徳目」が出るまでに何もパーマネントを出すアクションが使えず相手に除去札を温存されて僕が黒焦げにされるなんてことは起こりにくくなりました!
特に、序盤から相手の戦場に圧をかけられるようになったのがとっても良いです。
このデッキをどんどん調整していけば、いいところまではいけるのでは?と企んでおります(^ω^)
また勝率上がったら記事に書きます(^ω^)
最後まで読んでいただきありがとうございました!
先日、記事にコメントを書いて下さったのを拝見してとっても嬉しかったです!
ありがとうございます!
是非お気軽にXなどでも絡んでいただければと思います!
では!



























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