top of page

成林ジンのバーン奮闘記#23~MTGをプレイしているときに聞く用語をまとめてみる~

こんにちは!成林ジンです。


MTG3月から初めてはや8か月ほど。

今では店舗に行って紙でも頻繁に遊ぶようになりました。

最近、基本土地もかっこいいイラストを見つけてそろえてみました!

テンション上がりますね!


この約9か月紙で遊んでいて思ったのが、プレイを日本語で言う派と英語で言う派がいるということ。


ということで今回は、バーンの内容はちょっと休憩してMTGをプレイする際の日本語と英語のキーワードを照らし合わせながら確認していこうと思います!


以下の内容は、自分がこれまでプレイしていく中で聞いてきた単語で自分でも使いながら今回改めて意味を調べたうえで記載をしていますが、もし間違いがありましたらご指摘いたたけましたら幸いです。


開始フェイズ

ここはあまり分かれるところではないですかね?

大体、「ターンもらいます」から「アンタップ」「アップキープ」「ドロー」という流れですね。僕が使うデッキとかだと特になんですが、アップキープの際、唱えたいインスタントもあるのでこの時に、「アップキープ開始時唱えたいです。」と言ったりしますが、英語の場合だとどうなんですかね?あまり出会わない例なのでここは正直わからないですね。



戦闘前メインフェイズ


土地を置く時

基本土地の場合は「(山や平地といった基本土地、以降山)を置きます」「山セット」という人や「セットランド」という人もいますね。

また、基本土地以外はタップ状態で置く土地は「タップイン」だったり、ダメージを食らってアンタップで置く土地は「ショックイン」ですね。

また、「フェッチランド」も忘れちゃいけませんね。「フェッチランド」はタップ効果と自身を生け贄に捧げてライブラリーから土地を探して戦場に出すカードです。モダンをプレイしているとよく聞きますね!

土地は逆に日本語で言う人よりも英語で言う人の方が多い印象です!



呪文を唱えるとき


唱える=キャスト

呪文を唱えるとき、ここは結構分かれるところじゃないですか?!

「○〇を唱えます」「○〇を唱えたい」という人もいれば「○〇をキャスト」「○〇をキャストしたい」という人もいますね。


出た時誘発=ETB

「ETB」も最近よく聞きます。この「ETB」とは「戦場に出る(Enters The battlefield)」という略になるのですが、要は戦場に出た時の効果を発動するときに「ETB」と言うということですね。最近僕が使っているカードですと、「軍団の成形機械」の戦場に出た時に1つを選んで2ダメージという効果が「ETB」ということですね。

僕は「出た時の効果で~」と言ってますね。

ree

「そこに対応したい」=「そこにスタックで○〇」

そして次に聞くのが「スタック」という言葉ですね、「じゃあそこにスタックで」という言葉も聞きますが、始めたばかりで「スタック」と聞くと、少し混乱しがち。

この「スタック」とは呪文や誘発能力が唱えられたり起動されたりした後、その効果が解決されるまで一時的に置かれる”待機所”のような場所で相手の行動にこちらがかぶせて呪文を唱えたいときによく言います。

例えば、相手がクリーチャーを唱えた時、そのクリーチャーが出たら他のクリーチャーにも恩恵があるなと思い、他のクリーチャーを破壊するために呪文を唱えたい際、「じゃあそこにスタック」と言うわけですね。

僕がプレイしているときは「そこに対応したいです。」と言っていますが「スタック」を使ってもいいなと最近思っています。


「手札に戻す」=「バウンス」

戦場にあるパーマネントを手札に戻す呪文を唱えた際、「手札に戻したい」という人よりも「バウンスしたい」という人の方が多い印象です!


「打消し」=「カウンター」

これは呪文を唱えた際、唱えられた相手がその呪文を打ち消したいときにいう言葉ですが、「カウンター」と言っている人の方が多い印象です!


「回復」=「ゲイン」

これは僕も良く使います。ライフを回復するときに「〇点ゲイン」と言っていますね。



戦闘フェイズ


「戦闘フェイズ」=「コンバット」

ここも分かれるところですよね!

「戦闘フェイズ入ります」という人もいれば「コンバット入ります」という人もいます!

割合で言うと「コンバット」の方が多いかなという感覚です。


「パンプアップ」

この単語はあまり日本語派の人はいないかな?という感じですね。対戦で当たっていないだけだと思いますが...!

これはクリーチャーのパワーやタフネスを増加させる呪文を唱えるときなどに「パンプアップしたい」という人がいます。

多いのは「このクリーチャーを+1/+1」します。といった方が多いような印象です。



終了フェイズ


「ターン終了」=「ゴー」

自分のターンを終了するとき「ターンを終了します」といった人や「これでゴーです」という人に分かれますね!

また、「終了ステップ開始時」の効果があった場合は「終了フェイズまで行きたいです」といった後、「終了ステップ開始時に~」という流れが良さげですね。



まとめ

今回はターンの流れで使われる用語をざっくりとまとめてみました!

こうまとめてみると色々な言い方があって、MTGのことがまた知れた気がします!

日本語だけじゃなくて、英語でもMTGをプレイできると、さらにMTGを楽しめますね!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

是非「こんな単語、用語も使うよ!」というのがありましたら是非教えてください!


ではまた!

1件のコメント


ぱっと思いつくので、チャンプブロック、テイク、ボディ、ラッパ、ディッチャなどがあります

いいね!

本ウェブサイトはファンコンテンツ・ポリシーに沿った非公式のファンコンテンツです。
ウィザーズ社の認可/許諾は得ていません。
題材の一部に、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の財産を含んでいます。
©Wizards of the Coast LLC.

© 声優MTG会/SaibaLucks,LLC

bottom of page