成林ジンのバーン奮闘記#34アジャニ採用で安定感UP!ボロス武器製造の安定感が半端ない!!
- 成林ジン

- 7 時間前
- 読了時間: 4分
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成林ジンです!
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ローウィンも武器製造デッキで戦っていく
ローウィンの環境でも武器製造デッキを使って環境で戦っていこうと思っています!
環境が新しくなったことにより、早いデッキが多くなりましたが、こちらは相手が決めていきたいコンボを妨害しやすいので結構戦えるかも!という感触です。
後、プロツアーも見ましたが、結構使われているデッキの種類が多くて、今までは結構赤単ばかりやイゼットばかりといったような感じではなく、色々なアーキタイプのデッキが見られるという環境になりそうだなーという所感です。
武器製造デッキはそういった環境でもいろいろなデッキに対応がしやすいデッキだと思うので、もっと極めて行きたいですね!
ちなみに、1月もこの武器製造デッキを使ってミシックに到達できました!
やったー!

構築
では早速構築を見ていきましょう!

大体大まかには変わっていませんね。
このデッキは①武器製造を序盤に出して、アーティファクトを出しながら相手の盤面に対応しながらライフを削っていくプランか、②トークンを出しながら「世話人の才能」のレベル3の効果や「嵐の討伐者、エルズペス」で沢山出たトークンをパンプアップしライフを削るという2つのプランで勝っていきます。
ここに今回追加された「辺境地の御目付役、アジャニ」により、②のトークンのプランが強化され、さらにヘイトを「辺境地の御目付役、アジャニ」にヘイトも向かうのでアーティファクトのプランでもより良い安定感につながります。
なので、もし「武器製造」が来なくても何とかなる時が今まで以上に多くなりました。
やはりまず+1効果でクリーチャー・トークンを生み出せるのは偉いですね。
チャンプブロッカーとしても優秀ですし、他にも「薄暮薔薇の聖遺」の生け贄としても役に立ったり、「世話人の才能」とのシナジーも最高です。
-2の効果は4点ダメージが与えられますがタップ状態のクリーチャーにしかできないのでそこは注意ですね。
これはあまりないですが、-8の効果まで行けば、ライブラリの上から大量にアーティファクトを探して戦場に出し、その中に「ピナクルの星艦」があれば大量に出た弾薬を追放して一気にライフを削ることが出来ます!
デッキはほとんどが3マナ以下のパーマネントなので「団結の最前線」の完全上位互換の効果になるので発動したらめっちゃ強いです(^^)/
なので、マッチが長引いたときのフィニッシャーとしても使えるんですよね!
-8効果は使い始めてからまだ1回しか使ったことないですw

今回、構築を見直すにあたり、「バネ葉の太鼓」も検討したんですが、若干微妙だなとなり、今回は採用を見送りました。
最初はこのデッキ、結構クリーチャーが出るので相性いいかなと思いましたが、そこまで必要ないなって思って抜きました。
採用してた時は「冷酷な船長、テゼレット」でサーチできるのは強いですね。
でも、めちゃめちゃ強いカードではあるのとアーティファクトデッキとは相性はいいと思うので、親和アーティファクトを作る時に絶対に採用すると思います。

そして、墓地対策で今までは「安らかなる眠り」を使っていましたが、「魂標ランタン」を採用しました。
理由としては、まず「冷酷な船長、テゼレット」でサーチできるのでほぼ必ず墓地対策がしっかりとできることと、「安らかなる眠り」は破壊されたら終わりなのと、こちらの墓地も全部追放されてしまうという結構扱いずらいっちゃ扱いずらい点があったんですよね。
特にサイドに「アステッリの回収者」がある関係で僕も墓地利用するので時々不便なときがありました。
それに対して「魂標ランタン」は相手の墓地だけ追放できるのと、常に相手の墓地にプレッシャーをかけつつ、「魂標ランタン」が破壊されそうになったらタップして相手の墓地を全部追放するというプレッシャーをかけられるので使ってみて、こっちの方が使いやすいなっていう結論になりました。

書いていて思いましたが、再度ももうちょっと見直してもいいかもですね。
「回復魔法」の採用も最近あんまり使っていないこともあって、悩んじゃいますね。
最近の勝率
最近は60%強という感じで、結構勝率がいいです!
アリーナでのランクもシーズンが変わってからほとんど負けていないので、かなり自信がついてきました!
まとめ
かなり安定感が増して、いい感じになってきました。
このデッキは紙でもここ最近ずっと回しているので、もっと極めてもっと勝てるようにしていくぞ!!
それではまた!



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