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成林ジンのバーン奮闘記#53~トップメタを考えながら魂込めビートダウンを組んでみる~【動画あり】

こんにちは!

成林ジンです!


先週、「魂込めビートダウン」のデッキをご紹介しましたが、この1週間で結構デッキの内容は変わりました。

先週までは「華麗だが無礼者」を入れたりして、序盤での攻めの種類を増やして、序盤にいろんな対応ができるようにしましたが、僕は気づきました。やるべきはそうでないと。


このデッキを使っているうえで一番のネックなってくるのが、5ターン目くらいの時に意外と最後の詰めが難しいことです。


爆片波があり、残り5点が残っているだけであれば問題ないですが、9点とかライフがあり、相手の盤面にもクリーチャーがいてでも1ターンは生き残れそう、というとき、「華麗だが無礼者」では結構きついかなと、、、それに他の軽量のカードだと、その状況でどうすることもできないことが以外と多いです。


そんなことを考えていたらこんな感じになりました。


構築



デッキの詳細の前に、今回は動画があります!

是非そちらもご覧ください!


動画


序盤の攻めは「アーティファクトの魂込め」でアーティファクトを強くして一気に削るプランのみ。

もし4、5ターン目までマッチが引き延ばされれば、「灯を追う者、チャンドラ」「観念の名誉教授」で相手が触れないパーマネントを戦場に出し、最後のライフを詰めます。


特に今回注目なのが、「観念の名誉教授」

5ターン目以降に出せる、相手が触りずらくて、戦場に出たら大きなアドバンテージがとれるカード、僕はずっと探していました。

そこに現れたのがこのクリーチャーです。

まず、5/5で護法2を持っていて飛行もある。

これだけでも結構強いです。

さらに、1マナあれば3枚ドローもできるので、手札リソースを手軽に補充ができるので後半、一気に有利を取ることも可能です。


いるだけで偉いクリーチャー。

これまで結構使っていますが、意外と感触が良いです。

もっと有効な使い方をしてあげれば、より強く使えるようになりますね!




今回土地で追加したのが「バグベアの居住地」このカードは赤単アグロとかにも入っていて、試しに入れてみました。

今のところ50:50という感じです。

まず、この土地を入れたことにより山が少なくなるので「勇霧の村」がアンタップインする確率が低くなるので、ちょっと使いずらくなるかも、、、

良い点は打ち消されずにクリーチャーを生み出せること。

最後の最後にクリーチャーが相手の戦場に立っていなくて、もうあと少しというときに役に立ってくれる、ワンチャンを狙っていく土地なのかなと。

ただ、なくてもいいかな、、、というのも正直な感想。



サイドで新しく入れたのが「夢を引き裂く者、アショク」です!

このプレインズウォーカー、スケープシフトに対してまずぶっ刺さり。

ライブラリから探すという行為をできなくするので、結構役に立つところも多いので再度に入れました。

後、プレインズウォーカーなので触りずらいのでそこも結構ポイント!

墓地も追放できるので、墓地対策もできる結構よさげな1枚。

今のところ好感触。



まとめ

今回、序盤の動きを固定化したことにより、マリガン基準も明確になり、結構やりやすくなったのでは?と思いました。

ただ、パーツが来ないと、、、ですがその時はミッドレンジプランに切り替えてタイミングを見て一気に攻めるようにしていければと。


サイド後のミッドレンジプランも結構よさげ。あとは僕の読み合い力をつけるだけですね。

ゴルガリミッドレンジを始めとするミッドレンジのデッキに対してもしっかりと対応することが出来、かなり良さげな感触なので、あとは練習あるのみ!!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではまた!

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