成林ジンのバーン奮闘記#4ボロスバーンのドローソースについて
- 成林ジン

- 7月9日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
最近構築に悩みまくっている成林ジンです。
最近の課題
バーンデッキで戦う上で課題になってくるのが「手札のリソースの枯渇」
「わぁ、相手が手ごわいクリーチャーを出してきた!除去するしかない...!」
これを繰り返すといつの間にか手札にバーンのパーツがなく詰め切れない...
これを解消する方法は2つあると思っています。
1.序盤にこちらもクリーチャーを出し、相手に処理を押し付ける。
2.無理やり手札を増やす
1.序盤にこちらもクリーチャーを出し、相手に処理を押し付ける。
「1.序盤にこちらもクリーチャーを出し、相手に処理を押し付ける。」はなんとなくわかりますよね!1ターン目や2ターン目に「雇われ爪」や「僧院の速槍」「精鋭射手団の目立ちたがり」「光輝の魔導士」を出し、相手に除去を押し付ける(「光輝の魔導士」は除去してほしくありませんが(^-^;)。
そして、相手の動きが遅れている隙にバーンダメージを稼ぐ!
残ったら最強!除去されてもアドバンテージがこちらに残っている!
これがバーンデッキにて強い動きだと思います。
除去されなければこちらはダメージを稼ぐこともできますし!
ただ、弱点として、安定性にはやや欠けてしまいます。
前述したように、相手がこちらより早く盤面を並べてきたり、残したくないクリーチャーが出てきたら除去せざるを得ません。
2.無理やり手札を増やす
そんな弱点を克服する手段を見つけました!!
それは、「2.無理やり手札を増やす」です!!!!!
いや、どうやって!?!?!?!?
ボロスバーンにて手札を増やす方法といえば、真っ先に挙げられるのが「目標の強奪」でしょう。手札から1枚捨て、2枚引く。捨てたカードが土地以外だったら相手に2点のダメージという手札も増やせて相手にもダメージを与えられるなかなか便利なカード。

このカードもめちゃめちゃいいんですが、ボロスバーンと相性がよく、ドロー力とバーンダメージの増幅、決めきる力を兼ね備えた、最強カードがあるんです!
それは、「完璧な一射、タイイワキーン」!
このクリーチャー、なんと、自分の発生源の一つが相手のクリーチャーのタフネスに等しい点数の戦闘ダメージでないダメージを与えるたび、カードを1枚引くことが出来るんです!
加えて、タップ時の効果で自分の土地をタップすることが出来て、ソーサリーやインスタントでダメージを与える際、「戦闘ダメージ以外のダメージに+タップした土地の数」のダメージを与えることが出来るんです!

書いてあることはかなり強い!!!!
除去もできるし、ドローもできるし、いざというときのリーサル調整もできる!
なんという万能クリーチャー!!!!
(ただし、除去されずに残った場合に限る( ゚Д゚))
そして最後にマッチが長期戦になった時、個人的に「これいいのでは?」と思っているのは「勇気の徳目」。
戦闘ダメージでないダメージを与えるたび、ダメージを与えた点数分ライブラリの上からカードを追放し、そのカードはそのターン使ってもよいという効果。
最後の押し切りに結構良いカードです!
序盤に来たとしてもインスタントとして唱えることもできるので腐りにくい!

今回は、ボロスバーンデッキでのリソースの枯渇問題について書いていきました!
最近、気づいたらずっとボロスバーンのことを考えていますw
そろそろ違うバーンデッキも触って検証してみようかな(/・ω・)/
ここまで読んでくださりありがとうございました!
もし、感想やアドバイス等ありましたら是非コメントしてくださいね!
もちろんXでも是非絡んでいただければと!
それではまた!











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